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業務に活かす面白い企業研修|オンライン・対面・ハイブリット対応

伝える技術育成 企業研修で自発的に動く社員に

このページの目次

社員から「意味ない・つまらない・ついていけない」と言われない研修をしませんか?

企業研修が社員にとってつまらない理由

企業研修が社員にとってつまらない理由は、社員が主役ではないからです。

一般的な企業研修は、正しいとされた答えがあり、その答えを講師が教えていく形式を取ります。

少し大げさな言い方をすれば、講師から社員へ一方通行。社員によっては押し付けがましく感じます。

ダイバーシティと呼ばれる多様性の時代。社員それぞれの「受け取り方」も多種多様の時代に入っているため、従来の企業研修では一層成果を感じるのが難しくなっています。

「面白い・楽しい・ためになる」研修にする方法

社員にとって前向きな企業研修にするには、社員一人ひとりを主役にすることが肝要です。

自分の中で自発的に生まれ、言葉にしたことの方が、効果が高く、持続しやすいからです。

上司が「新規で10件契約を取りなさい」と言った場合と、社員自ら「新規で10件契約を取ってきます!」と言った場合と、どちらが成果が出るでしょうか。

答えは言わずもがな、後者であることは自明の理です。

だから企業研修の中で、社員自らが考え、言葉にする仕掛けが必要なのです。

研修講師は司会進行役で社員の言葉を引き出すことに徹する

企業で研修を行う際、講師の僕は研修の冒頭で、次のように言い切ります。

「僕は、皆さんの仕事をしたこともなければ、皆さんの会社で働いたこともありません。ですので、業務に直接役立つ知識を教えたり、皆さんのスキルを上げることはできません。

今からは、皆さんそれぞれの職場で何が大切で、どんなものを育成しなければならないのか、というのを自分自身で見つける時間です。

僕はそれを手助けする司会進行です。」

社員一人ひとりを主役にする企業研修、それが【伝える技術育成 企業研修】です。

【事例】入社4ヶ月の新入社員が研修を受け「●●さんみたいになりたい」と発言

九州内で事業を展開する自動車販売会社が【伝える技術育成 企業研修】を受けた際の実話です。

研修中、新入社員の口から「●●さんみたいになりたい」

研修の後半、入社4ヶ月の新入社員が「●●さんみたいになりたい。見えないところに気をつけて、お客様と関わっていきたい。」と発言しました。

●●さんとは、入社4ヶ月の新入社員が勤務する自動車販売店の店長。つまり、上司です。

これは新入社員から自発的に発せられた言葉です。

例えばこれが、よくある企業研修のように、講師が一方的に「お客さんはどこを見ているかわからないから、気をつけましょう!」と言っていたら、新入社員に同じような熱量で伝わったでしょうか。

同じ会社の先輩のエピソードだから伝わる

この新入社員の発言の前に、店長が話したのは次のエピソードでした。

「若い時、雨の中、トラックを納車したことがありました。

現地に着いて車内の最終点検をする際、車内が濡れないよう外で靴を脱いで行いました。すると後日、私を指名して10台分の注文が来たのです。

『なぜ指名された?』と思っていると、靴を脱いで最終点検を行なっていた姿を偶然、取引先の社長が見ておられ、それで指名で注文されたとのことでした。

最近、細かい気配りを忘れがちだったので、明日からはもう一度、お客様のためにやっていこうと思います。」

研修を通して自ら思い出す、社員で共有するという流れが重要

誰でも仕事に対して胸を熱くしたり、学びを得たり、感動したりしたエピソードを持っています。

しかし、日々の業務に邁進する中でゆっくり思い出す機会は少ないと思います。

ましてやそのエピソードを部下や若手に話すことは、照れ臭さも相まって、なかなかないのではないでしょうか。

こうしたエピソードを研修のワークを通して思い出し、講師の司会を通して社員で共有する。

この手順、流れが、企業研修を「面白い・楽しい・ためになる」研修にする方法です。

インプット2割、アウトプット8割の企業研修

  • 「仕事で積極性をもっと持ってもらいたい」
  • 「仕事に対してもっと熱い気持ちを持ってもらいたい」

このような経営層の思いにより、店長クラスのリーダーから、入社4ヶ月の新人まで同時に受講されました。

【伝える技術育成 企業研修】の主役はひたすら一人ひとりの社員です。ですので、8割以上はアウトプットする時間になります。

社員の皆さんが、考えたり、言葉にしたり、ディスカッションするのがメイン。

講師はその合間にチームビルディングやコミュニケーション、仕事に対する心構えなど、基礎的なことを織り込んでいきながら、言葉引き出す司会進行役を担います。

だから研修後、「なんかいい話を聞いた」「教えてもらった」ではなく、「明日からやってみよう!」「もう一回意識しよう!」という言葉が聞かれるのです。

研修後「面白い」「楽しい」という感想・口コミが後を絶たない理由

【伝える技術育成 企業研修】は、「面白い」「楽しい」という感想をよく頂きます。

ありがたいことですが、「面白い」「楽しい」というのは企業研修の目的を達成しやすくするための手段であり、ただ「面白い」「楽しい」で終わらないための工夫は必要です。

その工夫とは「緊張と緩和のバランス」を取ることにあります。

研修と聞くと、「授業」のイメージを持たれることが多いのですが、【伝える技術育成 企業研修】は「学活」に近いです。

普段、一緒に働いている仲間が前に出て、緊張しながらスピーチをする。慣れないから、途中でわけがわからなくなり、思わず笑いが出たり、和気藹々とした雰囲気になる。

この緊張と緩和の切り替わりの瞬間に、一体感が生まれるのです。

【事例】部長は嫌々企業研修を受けた。でもスピーチを始めると…

観光業が盛んな大分県の観光ホテルでの【伝える技術育成 企業研修】で、一体感が生まれた瞬間の話です。

業務命令で嫌々企業研修を受けた部長

後から聞いた話ですが、その部長は業務命令で仕方なく【伝える技術育成 企業研修】を受けたと言います。

日々の業務で忙しい中、若い社員も同時に受講する研修なので、気恥ずかしさもあるでしょう。その気持ちもわかります。

しかし、研修の終盤、その部長が研修の空気を一変させたのです。

部長がホテルマンを目指したきっかけ

部長は研修を通して思い出した、小学校時代のエピソードをスピーチし始めました。

「両親が忙しい中、小学校低学年の時、初めて家族旅行に連れて行ってくれて、観光ホテルに泊まったことがありました。

家族みんなでバイキングを食べて、テンションが上がった私は、一人でゲームコーナーへ突っ走って行き、迷子になってしまいました。

泣いているとホテルマンが優しく声をかけてくれ、親元に連れていってくれたのです。

おかげでその家族旅行が、楽しい思い出になりました。

これが私がホテル業界を目指したきっかけです。

明日から初心にかえって、最高の思い出作りに貢献できるようなホテルマンを目指したいと思います。」

社員の力で一体感を生み出す

静寂と緊張に包まれた部長のスピーチが終わった瞬間、その場の空気が変わりました。

一体感が生まれた瞬間です。

この一体感を生み出したのは部長と、場を作った社員の皆さんです。

講師はあくまで考えや言葉を引き出し、共有するきっかけを与えるだけ。

社員一人ひとりが主役の企業研修だからこそ、生まれる空気なのです。

企業研修を業務に活かすために必要なのは効果が持続すること

どんな企業研修であれ、大抵終わった瞬間は気分が高揚します。

しかし企業研修の本来の目的は、業務に活かされ、経営に貢献することですので、研修の効果が持続することが重要です。

そのためには、社員一人ひとりが、研修の中で自発的に仕事に対する答えを見つけ、言葉にしなければなりません。

人から与えられるのではなく、自発的に見つけ、言葉にして伝えることが持続させるコツです。

ほとんどの社員が「頑張ろう」とは思っています。

しかし具体性がないまま心に秘めていても、行動が伴いません。

だから【伝える技術育成 企業研修】では言葉を伝えるところまでをゴールに設定します。

なぜ、企業研修で伝える技術(伝え方)の育成を重視するのか?

ワークとディスカッションを通してスピーチを作り上げる

伝えることを前提に考える場合、ましてやそれが企業研修というパブリックな場の場合、自分と本気で向き合わなければ、その場にふさわしい言葉が出てきません。

とはいえ、自分の気持ちを見つめ直して話しなさいと言われても、急にはできないものです。

それをスピーチの作り方、棚卸しの仕方といった伝える技術(伝え方)を育成するワークを行います。

コミュニケーションを学び、仲間とのディスカッションを通すことで、自分の考えや思いが引き出され、整理されていきます。

伝える技術を育成するワークがもたらす効果

最終的にスピーチの形にして披露することで、下記のことが起こります。

自分だけの志を見つけられる

初心にかえることができる

●自分が大切にしたい仕事の意義を見つけられる

さらに聞き手側も客観的に話を聞けるので「いい話だな」「自分もそうしよう!」と素直に受け取ってくれやすくなります。

その結果、社内のコミュニケーションが健全化し、幹部やリーダー層が伝えたかったことが伝わったり、社員のモチベーションアップに繋がるのです。

スピーチを通して自分で言葉にするから本当の目標になっていく

自分で言葉にして伝えるから、研修の効果が高く、持続しやすくなります。

なぜなら、自分で皆んなの前で披露してしまいましたから。

そして他人から与えられたものではなく、自分で言葉にすることで本当の目標になり、行動が伴っていくのです。

伝える技術は経営者、上司、部下、社員全員が身につけるべき力

様々な考え方や価値観といった多様性の時代、適切に言葉にしなければ相手には伝わりません。

だから、伝える技術は社員はもちろん、経営者も含めで全員が身につけるべき力と僕は考えています。

どんなに優れた目標、内容であっても、伝え方や話し方が悪ければ頭にも心にも入ってきません。

つまり、行動に結びつきません。

行動が伴い、効果が持続し、経営に寄与する研修であるために、伝える技術(伝え方)の育成が必須なのです。

【伝える技術育成 企業研修】の効果を最大化する方法と得られる3つの効果

【伝える技術育成 企業研修】効果を最大化するには、新人から経営者まで一緒に受けていただくことです。その結果、次の3つの効果があります。

【効果1】新人、若手が上司の話の意図を理解するようになる

「なんで、●●部長は掃除ばかりさせるんだろう?」

部下、とりわけ若いうちは言われたことを表面的にしか捉えることができません。

上司側も指示した内容の意図を理解するまで話す機会はそうないでしょう。

上司、部下という関係上、普段はどうしても「上から指示された」と反発しがちになります。

それを研修でエピソードを通して上司がスピーチすることで、なぜそのような指示をするのか、どのように考えていたのかが伝わり、意図を理解してくれるようになるのです。

【効果2】幹部クラス、リーダークラス(中間層)が忘れていた初心を思い出す

【事例】の章で紹介したように、研修を通して幹部クラスやリーダークラスの方が、今の仕事につながる過去の出来事を思い出し、「初心を思い出した」とスピーチされた例は枚挙にいとまがありません。

「若手のための研修と思っていたら、自分が仕事を見つめ直す機会になった」

そんな幹部やリーダーのエピソードを聞き、また研修後の姿を見て、若手の行動が変わります。

【効果3】幹部やリーダークラスが、新人や若手の考え方や価値観を理解できる

「今時の若い子は…」というセリフはいつの時代でも聞かれましたが、多様性の現代では一層その声が強くなったように思います。

研修で若手のスピーチを聞くことで、内に秘められていた思いや、なぜそのように考えていたのかがわかり、お互いの理解が深まります。

よってその後の業務での声かけや指示の効果的な方法がわかり、スムーズにコミュニケーションを取ることができるようになるのです。

元よしもと芸人、津田剛の【伝える技術育成 企業研修】を導入する3つのメリット

【メリット1】講師のユニークな経歴により多様な企業・組織の研修に対応できる

【伝える技術育成 企業研修】の講師、津田剛は下記のような経歴を持っています。

●株式会社ドリームプロモーション代表、専門学校の学校長として4年間運営を行うなど経営や組織のマネジメントを経験

●芸人、レポーターなど喋って伝え続けて27年

●2018年・19年・20年海外(ニューヨーク)講演を成功

現在は伝える技術育成プロデューサーとして、年間100件を超える研修や講演活動を行なっています。

ユニークで多様な経験があるからこそ、どんな業種、企業、組織にも対応できます。

【メリット2】1万人と接してきた経験により職業、性格、プロフィール問わず対応できる

テレビの世界で27年、レポーター、ディレクター、プロデューサーなど演者から制作側の仕事を務めてきました。

活動の中で約1万人の人に話を聞いたり、企業へ訪問してきたので、どのようなバックグラウンドを持った方にも対応できます。

手前味噌ですが、どんな受講者の心も開きます。

【メリット3】心理カウンセラーの資格を持っているより心理的側面からもアプローチできる

研修の効果を高めるために、場を盛り上げたり、社員さんから言葉を引き出すお手伝いをしますが、強引には行いません。

心理カウンセラーとしての知識、経験に基づき、社員一人ひとりに合わせて適切なアプローチをしていきます。

【伝える技術育成 企業研修】で身につく7つのスキル・知識

●コミュニケーション力

●モチベーション力

●プレゼン力(喋る技術)

●営業力

●人材育成力(新入社員研修)

●チームビルディング

●ダイバーシティ

【伝える技術育成 企業研修】実績・事例一覧

【伝える技術育成 企業研修】対象者

●営業職

●中堅

●リーダー

●新入社員

●若手社員(2〜3年目)

【伝える技術育成 企業研修】対象地域

九州各県(大分、福岡、熊本、佐賀、長崎、宮崎、鹿児島)、東京、大阪、各地方、全国対応しています。

【伝える技術育成 企業研修】過去の業界・業種別事例

●医療、介護、看護

●製造業

●食品販売業

●人材派遣業

●保険業

●清掃・メンテナンス業

●ペット業・動物取扱業

●自動車販売業

●空港関連業

●サービス業

●特別認可法人

●各商工会議所、青年会議所

●各種団体

その他 多数

【伝える技術育成 企業研修】はその場で作り上げていく企業研修のため、業種業態を選びません。IT企業でも、お弁当屋さんでも、どんなお仕事でも対応可能です。

また同じ企業でも、受けた年でまた違う答えが見つかります。その時の会社、組織、社員一人ひとりににあった答えが見つかるのが【伝える技術育成 企業研修】です。

オンライン・対面・ハイブリット対応の豊富な研修形式

対面での企業研修のほか、下記の形式にも対応しております。

●zoom等を用いた、オンライン、リモート形式での研修・講演

●動画、録画、youtubeによる研修や講演の提供

●ライブ配信による研修や講演の提供

●ハイブリット(対面と配信の同時研修)

テレビ制作会社のため、配信や録画での使用する機材はテレビ局仕様で、音声も画像も高品質なものを提供できます。

今まで音声等のトラブルはなく、アメリカへのオンライン講演も成功させた実績があります。

おすすめ

※企業研修は特に場の空気づくりが重要なため、効果を最大化するためにも研修は対面形式をおすすめします。(感染症対策を行います)

御社の課題や目的に合わせて、題材、内容を最適な形にして提供します。

【伝える技術育成 企業研修】の概要

●日程・時間:1日5時間×2日間
(1日で実施等の対応も可能です。お問い合わせにてご相談ください)

●対応人数:3名以上(ワークを効果的に行うため)

●費用:規模、受講人数等により異なりますので、お問い合わせください。

※大分市の企業様、助成金・補助金が使える可能性がありますのでご相談ください。

お申し込みから研修当日までの流れ

Step.1:お問い合わせ・資料請求

研修や講演のお問い合わせを承っております。お問い合わせ・資料請求フォームからお気軽にお問い合わせください。

Step.2:研修・講演のご依頼

ご希望の研修・講演内容をお知らせください。

Step.3:研修・講演内容に関する打ち合わせ

ご満足いただける研修・講演となるよう、事前に担当者様との打ち合わせをお願いしています。電話やオンラインによる打ち合わせも承っております。

Step.4:研修・講演当日に向けての再確認

研修・講演当日の1週間前までに、開催日時、開催会場、必要な機材、交通機関や宿泊施設などの再確認をさせていただきます。

Step.5:研修・講演

当日は、研修・講演開始時刻の30分から1時間前に会場入りいたします。

【伝える技術育成 企業研修】よくある質問

津田さん以外の人が研修講師として派遣されることはあるのでしょうか?

【伝える技術育成 企業研修】は全て、津田剛が研修講師を行いますので、ご安心ください。

受講人数は何人から何人までが良いでしょうか?

【伝える技術育成 企業研修】はアウトプット重視の内容のため、受講者が3〜10人で最大限の効果を上げられます。10人を超える場合は別日を設けていただいた方が効果的です。

ですので、本当に受けさせたい人に受けてもらった方が良いです。

なるべく早く実施したいのですが、いつまでに依頼すれば間に合いますか?

スケジュール次第ですが、早ければ1週間で対応可能です。ただし、しっかり準備し、研修の効果をより高めるためにも、余裕を持って1ヶ月前にご依頼いただくことをおすすめします。

研修当日準備する物や会場のレイアウトがあれば教えてください。

事前にお送りするワークシートの印刷の上、受講される方は筆記用具をご準備ください。

会場レイアウトは特にありませんが、プロジェクターを写すスクリーンもしくは白い壁、ホワイトボードの準備をお願いいたします。(難しい場合はご相談ください。)

録画や録音等により、受講者以外にも研修内容を共有することは可能ですか?

録画や録音は可能ですが、社内用であり、一般公開等はできません。

広報資料、採用資料等としてご利用を検討される場合は、撮影から動画編集までオプション対応できますので、ご相談ください。